IT御用人の備忘録

日々の日記とITインフラエンジニアの備忘録

雨、副業の住民税申告

雨、ちょっとのんびりしてから出勤する。

 

とある日の会話で、

「税金を取られる」と雑談していたら、それを聞いた人が「税金は収める」ものだよ、と言ってくれた。

 

2019年に副業で得た収入(20万円以内)がある。その収入に対する税をネットで調べていたら、確定申告は不要だけど住民税の支払いは必要と言うことが分かった。

 

ただ、会社は副業禁止しているので会社には分からないように申告したい。さらに調べていると、その住民税を申告するときに、「自分で支払う」とすれば会社には通知されないらしい。

 

念のため、市役所にも問い合わせてみたら、丁寧に住民税の支払い方法について応えてくれた。ありがとうございます。

 

なお、応えてくれた内容は割愛します。自治体によって少し異なる場合があるので、必ず問い合わせてから必要書類を準備して申告することをお奨めします。

 

いざ、書類を準備して市役所の窓口へ。

とても簡単で短時間で終った。また、書類を書くときに「自分で支払う」に忘れずにチェックをつけた。

窓口では、20万円以内なら今後も住民税申告だけで良いですよ。と教えてくれた。

 

ホントにこれで会社に通知されないか微妙に心配だけど。

 

あとは請求書が届くはずだから忘れずに支払うってところでしょうか。

 

少し余談。仕事って小さいものがあって、その小さい仕事は単価が安いから会社レベルでは請け負ってくれない。

 

でも、個人なら請け負える。今も昔もそう言う仕事って多々あると思う。わかり易く言えば「店番してお小遣いをもらう的な」。

 

今回、住民税の申告をして思ったのは20万円以内ならお小遣い稼ぎしても良いのかなって思った。もちろん、ちょっとした手伝いを必要としている人のためにだけど。

今の副業はそれがきっかけで初めたものだから。