IT御用人の備忘録

日々の日記とITインフラエンジニアの備忘録

新型コロナウイルス(COVID-19)のR0係数について(愚痴あり)

今日は雨。午後から天気は晴れてくる模様。

久しぶりに平日休み。新型コロナウイルス(以下、COVID-19)の感染力について調べてみた。

 

参考にしたサイト

jeaweb.jp

昔、「コンテイジョン」という映画でウイルスなどの感染性の指標として、"R0"と言うキーワードが出た。このR0(基本再生産数)の数値が大きいほど感染力が強いことなる。

日本疫学学会では以下の数値が示されていた。

なお、数値を示す前に…、

R0 < 1 の場合: 感染の流行は、拡がりません(感染者ひとりがひとり未満の人数に感染させる)
R0 = 1 の場合:拡大も終息もせず、地域的に流行し続ける(ひとりの感染者がひとりに感染させる)
R0 > 1 の場合:流行の拡大(ひとりの感染者が複数に感染させる)

今回のCOVID-19の場合、R0は、1.4 から 6.49 (平均:3.28)となる。

 

これだけだと、COVID-19がどれほどの感染力が分からないので、Wikipediaの「基本再生産数」から以下の比較対象を記載する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%86%8D%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%95%B0

もし、COVID-19のR0最大値(6.6)を取るとしたら、過去に世界的に流行した感染症のR0値と並ぶことになる。

今後のCOVID-19における個人的考察

現在の状況は「国民の努力」によりCOVID-19、経済ともかろうじて最悪の状況を回避していると考えられるが、今後は政府の対策が重要になるのは間違いない。

COVID-19の世界的流行を踏まえて考えると、COVID-19のR0は最大値である6.6を前提に対策を実施していく必要がある。過去に流行した感染症と同様にCOVID-19はワクチンが開発されるか、免疫を持つかの両方により感染が収束すると考えている。

しかし、これには数年の時間がかかることは間違いない。

考えるべきはCOVID-19との「長期戦」である。4月20日時点で日本における感染者の増加数はEUアメリカと比較して「爆発的」ではないと感じている。この状況を維持しつつ医療機関の許容範囲を超えないようにいかにR0をコントロールして長期戦に備えるかが今後の展開の鍵になることは間違いない。

あと、経済への影響も日々深刻化している。帝国データバンクの倒産速報ではCOVID-19による倒産が相次いでいる。大型倒産のみ掲載しているため中小の倒産はかなり多い状況だと考えている。

www.tdb.co.jp

 

最後に愚痴だけど、

政治家、議員?あれだけの人数がいてこの状況ってホントに日本の政治には「くそったれ!」の文字が張り付いている。緊急事態の現在において実績を出していない議員を削減してその分の給料をコロナにより困窮している人たちに割り当てた方がどれだけ経済にいいか、考えるまでもない。

晴れ、自粛にともなう葬式

晴れ、温かい日だったので近くの公園に桜を見に行った。


f:id:monry:20200405091122j:image

 

つい先日、福岡に住む身内に不幸があった。いつもなら福岡に呼ばれるけど、コロナのこともあり家族葬で済ませたとの連絡があった。

 

田舎だからコロナでもしっかり葬儀をするのかと思ったけど、しっかり危機管理した上での家族葬の判断で安心した。しかし、一方でどこか寂しさもあった。

 

葬儀だけではなく、家族、恋人、友人…、コロナの影響により会いたい人に会えず大切な時間を失う人が多く存在するのではないだろうか。

 

会えないときにどういう自分で過ごすかが大切だと思った。次にあった時のためにも。

 

「お好み焼き」の話し

雨のち晴れ

 

愛知県のスーパーでは、お好み焼きを画像のように売っている。当たり前だと思っていたけど、大阪人の妻からすると「これはお好み焼きではない!」とのこと。

 

ってか、初めて見たと言っていた。


f:id:monry:20200329185151j:image

 

普通だと思っていたけど、地方によって違うのかな…。

 

夜、冬の終わりと静寂

3月14日、土曜日の深夜、ふと気がつくと静寂のなかにいることに気づく。あまりにも忙しい日々に季節の移ろいも感じることなく過ごしていた。

 

ベランダに出ると夜景が目に入る。空気の動きなのか、建物や車のライトが小刻みに揺れている。空には奇麗な半月が浮かび周りを淡く照らしている。見える星は少ないけど空は澄んでいる。

 

あの人、そしてあの人も寝ているのかな、とか考えてみる。何事もなく寝ているなら良いなとか思う。

 

3月中旬、空気は少し冷たくて肌寒いけどしっかりと春の気配を感じる空気。

しばらくして部屋に入り寝ることにした。

 

 

晴れ、眠い…

まだ外出してないけど、晴れ、だけど風が強い。

 

自分がそうだけど疲労からくる倦怠感があるわけで、かと言って風邪の症状はないから新型コロナウイルスではないけど。

もちろん検査したわけじゃないけど。

 

年度末だし、この時期忙しい人は疲労からくる倦怠感なのか、風邪あるいは新型コロナからくる倦怠感なのか、気にしながら働いているのでは?と思った。

 

週末、やっと土日休み!

美味いもの食いたい…その楽しみだけで頑張ってる。焼き肉か鰻か。体がビックリするかなとか気にしながら。

 

雨、蓄積された心身の疲れ

雨、寒さは和らいでいるので過ごしやすい。

 

仕事で無理したせいか今週はそのツケがきているようで体の動きが鈍い。また忙しい中での緊張も続いていたので気持ちも不安?な感じが続いている。

 

新型コロナウイルスの拡散が人々の生活や繋がりを分断し続けている。一番やっかいなのは、人々の心を分断していることだ。

新型コロナウイルス現代社会の本質に迫っている。

大切なのは「心のありよう」で物理的な繋がりではない。精神面での成長ができるか、世界が試されている。

 

と、思う。今日この頃。

晴れ、疲れた…

今日は晴れ、風は強かったけど寒さが和らいで過ごしやすかった。

 

この2週間、休み無しで働いた。かなりしんどかった。

ニュースも満足に見ることなく、トイレットペーパーとティッシュの補充が必要になってから初めて状況に気がついた。

 

どうやら(デマ)情報から多くの方がトイレットペーパーなどの紙製品の買い溜めに動いたらしいと言うことがわかった。

 

ちなみに…購入できないのは困ったけど、災害時用に備蓄していたトイレットペーパーとティッシュがあるからそこから使うことにした。

 

災害時用に備蓄していた倉庫から物を取り出すとき、怖いと思った。何が怖いって、デマ情報で動いた群衆に恐怖した。新型コロナウイルスの拡散は確かに非常事態だと思うけど、それ以上に不確かな情報で動く群衆や人間同士のいざこざに不安と恐怖心を覚えた。

 

これまでに経験したことがない状況や変化が続くと思うけど、過去の大きな災害を乗り越えてきた日本だからこそ活かせる教訓や経験が必ずあるはず。

感染拡大をとめるのは「人と人との繋がり」だと思う。

 

 

晴れ、ヘルプデスク

忙しくて疲れが蓄積されつつある。

キューピーコーワゴールドを飲んでみるようにした。

 

このところ感じていることで、会社は人手不足だからSE未経験者でも採用する。

客先に常駐させるけど技術的なことができないから、常駐する本人は利用者からの問い合わせを頑張る。利用者からすると些細なことでも一生懸命やってくれるから客先での評価は上がる。また、本人もそれで満足してしまい勉強などをしない。

 

そして、SEとしての運用管理やベンダー対応は技術的な知識がないから対応できず、なすがままと言った感じになる。

 

会社ではそう言う人が増えてきた気がする。